[スタッフつぶやき] は、環境省 中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)の公式ウェブサイトに統合されました。
今後、公式ウェブサイト(http://www.epo-chubu.jp/about/arekore)で情報をご覧ください。
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中部環境パートナーシップオフィススタッフの日常業務や私生活を通してあれコレ感じたことをお伝えします。

2010年10月16日土曜日

10月16日(土)晴

オオサンショウウオキッズ現る!
EPO中国がもってきたオオサンショウウオ着ぐるみが子どもたちに大人気!

EPO中部の展示パネルですタイトルは「OUR COMMONS」。私たちの公共財産。いかに守るか。中部7県で地域の大切な生物多様性空間を保全している団体の紹介をしています。


今日はユニー㈱提供なごや環境大学の講座の日。
EPOネットワーク共有ブースで講座を実施しました。参加者は少なかったけれど、生物多様性フェアの取材などを交え、「いかにわかりやすく生物多様性の大切さを伝えるか」について熱く議論しました。

2010年10月14日木曜日

10月14日(木)

今日も暑い1日。今日は小学校の社会見学が多く、たくさんの小学生がブースに訪れました。子どもたちに、生物多様性がいかに大切かを伝えたい、EPOスタッフがとってもやさしく語っていました。この小学生が20歳になるころがちょうど2020年あたり。来週からの主要議題ポスト2010年目標の短期目標が達成される頃。この10年が勝負どき。私たち大人がしておくべきことをしなければ、そんな気持ちになりました。
今日は三重県志摩市の浦中さんがブースにたまたま来てくださり、半年ぶりにお目にかかりました。津市からは新雲出川物語推進委員会の畑井さんと北村さん、津市の職員の方も来てくださいました。22日には津市長をブースにお連れいただけるとのこと。小さな出展ですが、地域にとって少しでも役に立てば、、、。2010年度版「ESD×生物多様性」冊子もできあがりました。ブースで無料配布しています。
明日はMOP5のクロージング。そして来週月曜日からCOP10スタート。合意までも道のりは険しいといわれていますが、できるかぎり生情報をこのブログでお伝えしていきます。

2010年10月13日水曜日

10月13日(水)

MOP5作業部会の進捗状況の報告に出席。今回は準備会合でかなりのつめを行ったので、非常にスムーズに会議がすすみ、合意がとれるとのこと。新聞記事にも掲載されていました。
この合意が国内にどのような影響力をあたえていくか。15日(金)のクロージングにも出席予定です。


2010年10月12日火曜日

10月12日(火)

今日も朝からいいお天気。平日なので来場者が少ないかな、と思いきや、行政や企業の方がのぞきにきてくださいました。みなさん口を揃えておっしゃるのは、
「全国のEPOがそろうと地域色がでていて日本の環境活動がみえるね」
「EPOって全国にあったんだ。重要な役割だよね」
その言葉を聞くたびに、嬉しくもあり、期待に応えられきれていない現状を省みたり。でも直接お会いしてお話をしていると、EPOの役割や現状の客観的ご意見を伺うことができ、次のステージがより明確に見えてきます。そして全国EPOが一致団結して行うことで生じるダイナミックスさの価値も。。。
29日まで多くの人とお話をしながら、「生物多様性保全」のためにEPOがすべきこと、全国EPOがすべきことをクリアにしていきます。
NHKの取材あり!みなさん、みていただけましたか。


2010年10月11日月曜日

10月11日(月)

MOP5&生物多様性交流フェア スタート。
主要議題は、遺伝子組み換え生物の悪影響を防止すると採択されたカルタヘナ議定書の補足議定書が可決されるかどうか。なぜ補足かというと、実際に遺伝子組み換え作物によって損害が出た場合の修復・賠償をだれがどのようにするか、がこれまで合意できていないため、今回が期限となっていて、なんとしても合意しなければいけない、という状況で、この部分を補足、といっています。
生物多様性交流フェアも同時スタート。全国EPOブースだけで100人を超える方が訪問してくださいました。
「日本各地で実践されている生物多様性保全活動に興味をもっていただけるようにお話しする」。とても難しいことですが、全国EPOスタッフ総力あげて楽しくがんばっています。
今日は環境省副大臣の近藤昭一氏が来てくださいました。